ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニュー フッタへ
社員が語るMHI-MSの魅力

土木・建築系社員

土木・建築系社員の写真

巨大建造物カタチにできる醍醐味
達成感満載ですよ!

MEMBERS

  • 岩木 理の写真

    岩木 理1994年入社

    設備インフラ事業本部 建設部
    建設計画二課 課長

    モットー:
    七転八起

  • 丸山 裕生の写真

    丸山 裕生2018年入社

    設備インフラ事業本部 建設部
    鉄鋼建設課 1チーム

    モットー:
    目配り、気配り、心配り

  • 徳田 武志の写真

    徳田 武志1992年入社

    設備インフラ事業本部 建設部
    建設計画二課 上級主任

    モットー:
    one for all, all for one
    (一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために)

街のランドマークになるような建築物を作りたい。

Qこの会社に入社しようと思ったきっかけは?

岩木

もう20年以上前になりますが、私は三菱重工工事という当時の関連会社に入社しました。大きいものを建設する仕事に憧れがあり、橋梁や煙突の建設をやっていると知ってこの会社に決めました。その頃はバブル期で、たくさんの企業がありましたが、三菱重工という大手企業が親会社という、安心感やブランドも入社動機の1つでした。

徳田

私も入社は重工工事です。電気科の学生だったのですが、就職活動の際に学校の先生から、重工工事は煙突や橋梁、水門、タンクなどの大規模な鉄構製品をつくる企業だと聞いて、とても魅力を感じました。

当時電気工事関係の仕事は、専従の社員がほぼ一人で行っており、その後継者候補が必要とのことで電気科の私に話が来たのです。責任のある立場で日本全国、色々な工事に関われると思い入社を決めました。

丸山

私はまだ入社2年目なのですが、大学院の先生の紹介で三菱重工機械システム(MHI-MS)を知りました。建築学科だったので、当初は「機械システム」と聞いて、自分の専門とはまったく関係がないのでは?という印象を受けたのを覚えています。MHI-MSは機械をつくる会社で、建設部があるとは知らなかったのです。

私がちょうど高校を卒業した頃、東日本大震災が起こりました。その時から漠然とではありますが、人を傷つけない建物が作りたいと思っていました。

もともと大きな建築物に興味があったのですが、説明会で初めてこの会社に建設部があり、煙突や橋梁など大型構造物のパイオニアとして、建築の仕事に携われるということを知ってすごく魅力を感じました。

また説明会で、岩木さんや色々な社員の方とお話をする機会があったのですが、社内の雰囲気の良さをすごく感じました。そこも入社を決めた理由の一つです。社名だけで判断せず、よく聞いてみてよかったと思っています。

岩木

そうですね。どうしても「機械」という社名の響きで、建築や設計系の学生さんは自分には関係ないと思ってしまうらしく、話を聞いてもらうまでが大変なのです。丸山さんも色々選択肢があったと思うけど、どうして当社に決めたの?

丸山

大人数が採用されて誰でも出来るような仕事をするより、自分じゃなくては出来ない仕事をやらせてもらえるという、やりがいを感じたからです。

徳田

そう言ってもらえると、嬉しいですね。うちではピンポイントの分業ではなく、はじめから終わりまで関われますからね。

煙突やガスホルダからロケットの発射台まで、大型建築物に携わることができる。

QMHI-MSの建設部には、どんな仕事があるのですか?

岩木

私は主に、煙突とガスホルダをメインに施工しています。頻度は多くないですが、ロケットの発射台などに関わることもあります。部署は違いますが、同じ建築系ではドームの開閉屋根とかホールの舞台装置なども建設部の仕事です。色々な種類の大型建築物に携われるのが魅力だと思います。

丸山

私は施工計画書や要領書など、現場工事に必要な資料の作成を担当しています。安全面で考慮すべきポイントなど資料を作ることで発見し、少しずつ把握しながら勉強しています。

徳田

私は建設計画課という部署で、煙突AS工事(注)の計画業務を担当しています。計画業務というのは、工事着工までに必要な各種資料を作成する仕事です。最適な施工方法を検討して施工計画書を作り、それをお客様へ説明したり、外部の工事業者に発注するための仕様書なども作ります。

岩木

煙突は大きい物であれば200メートル、小さい物でも100メートルという大規模なもので、たとえるなら50階建のビルに相当するくらい高いものを建てます。徳田さんを含め建設計画課は4名なので、着工前の準備段階でお客様との打ち合わせから、予算管理、施工図の作成業務を全て担当します。さらに着工したら、実際の建設現場で工事の方々と関わりながら仕事をしていきます。

  • アフターサービスやメンテナンス工事

全力でフォローしてもらいながら、プロフェッショナルになる。

Qどんなところにやりがいを感じますか?

徳田

1つの案件の工事計画業務はほぼ1人に任されるので、大半のことは自分の裁量で行います。自分で考え、自分で決めるというプロセスにとても責任を感じますが、やりがいにも感じています。

この仕事は技術的知識はもちろんですが、工事に関わる色々な法律知識も必要になります。そういったことを自分で調べながら少しずつスペシャリストとして成長し、施工計画に反映していける点が面白いと思います。私は電気出身だったので、知識は自分で調べたり人に教わったりしながら身につけていきました。

岩木

我々の時代は、自分で調べるしかありませんでしたよね。

丸山

私は徳田さんに、安全衛生法とか建設業法などの法律知識について教えていただいたり、その調べ方を学んだりしているので恵まれていますね。

岩木

教育とか育成は、その人に合わせて行うようにしています。例えば人によって知識を覚えることから始めた方がいい人もいるし、現場に出てからの方がいい人もいる。いずれにしても大事なのは、現場経験を積むことです。

お客様や職人さんと直に接して、自分の発言の一語一語の重さを実感し、時には失敗もして...。失敗がないと成長もできないですから。我々は必要なフォローは全力でしますから、怖がらないでチャレンジして欲しいです。私たちもそうして育ってきたのですから。

丸山

「絶対にフォローしてくれるだろう。」ということは、半年間働いて感じています。学生時代に学んだコンクリート建築ではなく、鉄骨建築の部署に配属されたこともあって始めは知らないことも多かったのですが、必要なことは丁寧に教えていただきました。

一度覚えれば“鉄構のプロ”として一生活躍できる。

Qこの仕事での学び、成長した点は?

徳田

技術だけではなく、現場で人間的に揉まれたことも自身の成長に繋がったと思います。職人さんにはごまかしはきかないですし、彼らに認めてもらって協力してもらえるかどうかは、技術とか知識とは別の「人間力」のようなものが必要だと思います。

また社内はもちろん、お客様やビジネスパートナーなど、毎日多くの人と接しながら仕事をするので、コミュニケーション能力が身につきましたね。

岩木

煙突の建設は、一度覚えれば一生役に立つ技術・経験が身につきます。またお客様に一流の技術者として信頼されるようになると、鉄構のプロとして活躍することができます。お客様や現場の関係者に「三菱さん、さすがですね。」と言われることも少なくありません。

徳田

現地工事とは「三菱」のブランドを背負って、お客様や他業者と共に一つの製品を作り上げていくということ。若いうちから会社の看板を意識した仕事ができるからこそ、やりがいも大きいし、責任感もわいてくるのだと思います。

丸山

私はまだ現場に出たことがないのですが、建設業のやりがいの一つは、何も無い状態から街のランドマークとなるほどの大規模な製品を作り上げることだと思います。また色々な性格の、譲れないこだわりを持ったプロの意見に耳を傾け、それを最大限に活かしながら仕事を完成させた時は、充実感を感じるのだろうと思います。

そのためにも自分の考えを相手に正確に伝えられるように、コミュニケーション能力のスキルアップを心がけていきたいと思っています。

社内の横のつながりが強く、何でも相談できる!

Q丸山さんは今抱えている悩みとかありますか?

丸山

たとえば「ボルト1つ締める作業」にしても、考えるべきポイントや手法がたくさんあるのかと、日々新しい発見があります。つまり今はそれだけ、仕事に関する知識量が圧倒的に不足していると痛感しているところです。

岩木

え、そうなの?丸山さんはすごく優秀だからそんなふうに見えないですよ。

丸山

いえいえ…。でも岩木さんや徳田さんのように優秀な先輩がいらっしゃるのは心強いです。わからないことや悩んだ時は、すぐに相談できるのも有難いですね。

徳田

私たちの職場は営業から設計、計画、現地と4つの部署が横につながって、風通しが良く仕事ができるので、困ったらすぐ他の部署に相談して適切なアドバイスを受けられる。そうした「横のつながり」が強いのも、当社の魅力だと思います。

社名だけで判断せずに、よく聞いてみてよかった。

想像以上に面白い仕事です!

Q将来一緒に働く仲間に向けて、伝えてあげたいことは?

丸山

社名で建築と関係ない会社だと思う人が多いと思いますが、煙突やガスホルダなど、特殊でスケールの大きい建造物に携われます。必要な知識は経験しながら学べる環境があるので、安心して来てください。特にこれからは、私も含め建築分野で女性が活躍できる環境を整えるために、そのロールモデルになるべく頑張りますので、女性のみなさんのご応募を待っています!

徳田

私たち建設計画課は少数精鋭でやっているので、一人で補えなかったら「支え合い・助け合う」ことが文化になっています。知識は経験しながら覚えていけばいいので、明るく元気な人に来てもらえると嬉しいです。一期一会を大切に、ちょっと気になったり縁があったりしたら、説明会に参加してみてください。

岩木

施工管理者としてプロジェクトに関わり、「大規模な構造物」が目に見える形で完成すると、本当に感動します。
高いところで綺麗な仕事をしているとすごく目立ちますから、お客様や施工会社から一目置かれる存在として認めてもらえるので、とてもやりがいがあります。想像以上に面白い仕事だと思いますよ。

MESSAGE

  • 岩木 理の写真
    岩木

    大きなものを作ることは、やりがいも大きいし、責任も大きい。当社での1つひとつの経験が、きっとあなたの成長を後押しするはずです。

  • 丸山 裕生の写真
    丸山

    建築学科出身の方も十分活躍できます。必要な知識や技術は入社後しっかり学び、成長できるので安心してください!

  • 徳田 武志の写真
    徳田

    まずは明るく、前向きに。何事もチャレンジしたい方にこそ、私たちの仲間になってほしいですね。

  • 三菱重工グループ採用サイトへ
  • リクナビのウェブサイトへ
  • マイナビのウェブサイトへ